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アリコの元保険営業マンが教える生命保険用語! 生命保険選び・医療保険の比較に役立つ保険用語を勉強しよう!
「こ」から始まる保険用語
告知義務
保険制度の適正な運営のため、保険者は各契約につきその危険率を測定してこれを引受けるべきか否か、およびその保険料の如何を決定します。
そのため、保険契約者または被保険者は、契約締結時に保険者に対して重要な事実を告げること、および重要な事項について不実のことを告げない義務を負います。
これを「告知義務」といい、保険契約者がこれに違反したときは、一定の要件のもとに、保険者は契約を解除することができこととなっています。
告知義務違反
告知義務違反とは、保険契約者または被保険者が契約締結時に、故意または重大な過失によって、重要な事実を告げなかったり、重要な事項について不実のことを告げた場合のことをいいます。
保険者はそのような行為を立証した場合、契約を将来に向かって解除することができます。
保険者は危険発生後に解除した場合でも保険金の支払責任は負わないし、もし保険金を支払っていればその返還を請求できます。
国内旅行傷害保険
国内旅行傷害保険とは、被保険者が旅行の目的をもって住居を出発してから住居に帰着するまでの旅行行程中の事故により傷害を被った場合に保険金を支払う保険です。
保険金の種類には、死亡保険金、後遺障害保険金、入院保険金、手術保険金および通院保険金があります。
国内旅行総合保険
国内旅行総合保険とは、国内旅行中の危険を総合的に担保する保険です。
国内旅行傷害保険で担保される傷害のほか、国内旅行中の携行品の損害、行方不明、遭難の際の捜索救助費用等の費用、第三者の行為によって傷害を被り死亡した場合の費用などに対しても、保険金が支払われます。
個人年金
個人年金とは、個人が生命保険会社や銀行、郵便局などの金融機関と契約して掛金を積立て、その積立金と利息を年金のかたちで受取るものです。
保険型と貯蓄型の2つのタイプがあります。
こども総合保険
満19歳未満のこどもを対象とし、こどもの日常生活における危険を総合的に担保する保険です。
傷害担保、育英費用担保(扶養者がケガにより死亡した場合に保険金を支払う)および賠償責任担保の各条項からなりますが、傷害担保以外の条項は付帯しないことができます。
積立こども総合保険は、積立に係る機能をこの保険に持たせ,保険期間を3年から10年の長期に設定したもので、特約により、扶養者である契約者が死亡した場合等に以後の保険料が免除されます。
こども保険
こども保険とは、こどもを被保険者とし、親を保険契約者とする生命保険です。
こどもの教育、結婚資金などの準備に利用されることが多く、満期時に満期給付金が支払われるもののほか、こどもが一定年齢に達するごとに入学祝い金が支払われるものなどがあります。
また契約者が死亡した場合、以後の保険料が免除され、加えてこどもの養育資金を毎年支払うものなどがあります。
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